レガシーなVMware環境からモダンなRed Hat Enterprise Linux (RHEL), Red Hat OpenShift Platform(OpenShift)およびNutanix Cloud Platform(NCP)への移行に関するベストプラクティスをご紹介します。
本セミナーでは、以下の内容をご紹介予定です:
🔵 AI活用を推進するために求められる次世代インフラに求められる条件
- Red HatとNutanixが目指すオープンでハイブリッド・マルチクラウドの世界
🔵 VMware環境からのRHELを含むワークロードのNCPへの移行のプロセスと手順
- 既存環境から移行に必要なツールやサービス(Nutanix Moveおよびプロフェッショナルサービスの紹介)
🔵 VMware環境からのRHELを含むワークロードのNCPへの移行事例
- 次世代基盤におけるアプリケーションモダナイズの方法
🔵 OpenShiftの紹介とクラウドネイティブアプリケーション開発に役立つNutanix Database Service(NDB)、Nutanix Unified Storage (NUS)のご紹介
レガシーなVMware環境からの移行のメリットとしては、以下の点が挙げられます。
- TCOと複雑さの削減低減:レガシーなVMware環境ではミッションクリティカルなワークロードの稼働のためRHELが多く使用されています。こうしたお客様は、急激なVMwareライセンスコストの増大に悩んでいます。モダンなインフラを実現するNCPにはRHELの数少ない認定ハイパーバイザーであるNutanix AHVが含まれており、俊敏性を欠くレガシーな共有ストレージ環境も合わせて置き換えシンプルな構成と運用を実現することができます。
- 柔軟性と拡張性の向上:Red HatとNutanixによるモダンな環境は、オンプレミス、パブリッククラウドにとらわれずない柔軟になシステム運用とアプリケーション開発環境を実現することハードウェアやソフトウェアを自由に組み合わせることができます。また特定のプロプライエタリソリューションの専門知識を必要とせずパブリッククラウドと同等の環境の構築や運用が可能な環境を提供しでアプリケーションの市場への投入時間を短縮することができます。
- 移行と運用の容易さ:VMware環境からオンプレミスやパブリッククラウドへの移行に際してRed HatとNutanixはダウンタイムを最小に抑えた移行を実現するためのツールを提供しています。NutanixとRed Hatそれぞれが提供する直感的なインターフェイスと運用の自動化支援ツールではファームウェア、ソフトウェア、OSの1-クリックでの展開・アップデートグレードを含みむ双方向のスムーズで苦痛を伴わない移行運用がスムーズに行え実現します。
形式: オンデマンド配信
(2024年2月27日に開催したウェブセミナーのアーカイブ配信となります。)
共催:
レッドハット株式会社
ニュータニックス・ジャパン合同会社
【主な受講対象者】
VMware環境からの移行を検討中のお客様、VMware環境からの移行提案を行なっているパートナー様
*フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。ご了承ください。
当イベントに関するお問合せは jp-success@nutanix.com までご連絡ください。