昨今の不安定な国際情勢や半導体不足に伴う「サプライチェーン問題」は、ハードウェアの納期遅延を引き起こし、企業のIT投資計画やDX推進に深刻な影響を及ぼしています。
本ウェビナーは、より具体的な解決策を深掘りする第2弾として開催いたします。
物理サーバーの到着を待つことなく、既存のNutanix環境を最短数時間でAWS上に拡張できる「Nutanix Cloud Clusters (NC2) on AWS」を活用し、いかにして事業継続性(レジリエンス)を高めるかを徹底解説します。
後半ではNC2 on AWSのデモを交えて詳しく説明します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
■ 開 催 概 要 ■
日程:2026年7月29日(水)
時間: 14:00-15:30
開催形態:Zoomによるオンライン開催
主催:株式会社ネットワールド、ニュータニックス・ジャパン合同会社
協力:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
参加費:無料
【主な受講対象者】
*VMware環境からクラウドへの移行を検討中のお客様
*VMware環境からクラウドへの移行提案を行なっているパートナー様
*スケジュール・内容は予告なしに変更する場合がございますので、予めご了承ください。
*フリーアドレス、競合の場合などお断りする場合がございます。予めご了承ください。
ハードウェアの納期・コスト問題を乗り越える ── NC2 on AWS で実現する、オンプレミスを"捨てない"クラウド移行戦略
メモリ・SSD の価格高騰や調達遅延に加え、主要仮想化基盤のライセンス体系変更により、仮想化環境の将来に不安を抱える企業が増えています。本セッションではまず、オンプレミス調達を取り巻く不確実性と「ハイブリッドクラウド化の第一歩として既存資産をそのまま活かす」という戦略の妥当性を整理します。そのうえで、システム設定やアプリケーションを変更せず仮想化環境を AWS へ移行できる Nutanix Cloud Clusters(NC2)on AWS の仕組みと移行ツール群による最短移行アプローチを解説します。さらに、L2 延伸による IP アドレス・ネットワーク設定を維持したままの移行、大規模環境での迅速な移行実績、そして統合管理ツール Prism による既存スキルを活かした運用継続までをご紹介します。
またソフトウェアの選定・購入・導入・管理を一元化するAWS Marketplaceの活用についてもご紹介します。
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
技術統括本部 金融ソリューション本部 金融第一ソリューション部
ソリューションアーキテクト
田澤 重隆
アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
Sr. Partner Development Manager / Migration & Modernization Partner GTM-APJ
加藤 浩晶
ニュータニックス・ジャパン合同会社
ハイブリッド・マルチクラウド APJ
リードNC2スペシャリスト
高橋 岳
即納可能!Nutanix Cloud Clusters on AWSのメリットを最大限に引き出す構成パターンとデモンストレーション
Nutanix Cloud Clusters on AWSを検討する際に誰もが疑問に感じる「どんなAWSリソースが必要なの?いくらかかるの?」「オンプレミスとどうやってネットワーク接続するの?」「移行はどうするの?」「Nutanix Cloud Clusters以外に何が必要なの?」といった悩みについて、Nutanix/AWSを熟知したネットワールドがAWS、Nutanixがはじめての方にもわかりやすく、いくつかの構成例をベースにデモを交えてご紹介します。
株式会社ネットワールド
技術本部 ソリューションアーキテクト部
工藤 真臣
株式会社ネットワールド
技術本部 クラウド基盤技術部
松本 光平